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MCPサーバー

PII Firewall MCPサーバーはClaude Desktopおよび AIエージェントパイプラインと直接統合し、プライバシー保護をネイティブツールとして提供します。

近日公開

@pii-firewall/mcp-server はまだ npm に公開されていません。公開時の通知を受け取るにはアーリーアクセスに申し込むをご利用ください。

MCPとは?

Model Context Protocol(MCP)はAnthropicが策定したオープン標準で、AIモデルが外部ツールを使用できるようにします。PII Firewall MCPサーバーはClaudeが自動的に呼び出せる6つのツールを公開します。

利用可能なツール

ツール説明
detect_piiテキスト内のPIIの種類と位置を検出
mask_piiPIIをマスクしてトークンマップを返す
restore_pii単一のマスクトークンを復元
restore_allレスポンス内のすべてのトークンを復元
detect_injectionプロンプトインジェクションを検知
store_statusセッションとクレジットの状態を確認

インストール

Claude Desktop

  1. MCPサーバーをグローバルにインストール:
bash
npm install -g @pii-firewall/mcp-server
  1. Claude Desktopの設定ファイルを開く:
  • macOS: ~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json
  • Windows: %APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.json
  1. PII Firewallサーバーを追加:
json
{
  "mcpServers": {
    "pii-firewall": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "@pii-firewall/mcp-server"],
      "env": {
        "PII_FIREWALL_API_KEY": "YOUR_API_KEY",
        "PII_FIREWALL_LANG": "ja"
      }
    }
  }
}
  1. Claude Desktopを再起動

  2. ツールバーに 🔌 アイコンが表示されれば接続完了

Claude Desktopでの使い方

インストール後、自然な言葉でClaudeにデータ保護を依頼できます:

「このテキストのPIIをマスクしてから続けてください:私の名前は山田太郎でメールはyamada@corp.comです」

Claudeが自動的に mask_pii を呼び出してマスク済みの内容で処理を進めます。

「Claudeの最後のレスポンスの元の値を復元してください」

Claudeが restore_all を呼び出してトークンを元のデータに置き換えます。

環境変数

変数必須説明
PII_FIREWALL_API_KEYAPIキー
PII_FIREWALL_LANGen または ja(デフォルト:en
PII_FIREWALL_BASE_URLAPIエンドポイントの上書き

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